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会長兼社長講義 バックナンバー【2020年5月28日】

当社では、毎月勉強会を行なっており、毎回1つのテーマに沿って会長が講義を行います。
ここでは、その講義内容をご紹介し、当社がどういう会社か少しでも知っていただければ幸いです。

令和2年5月28日

人生は自己責任、生き抜く勇気と覚悟をもて!
  今、世界中が新型コロナウィルスで激変の時代に直面しています。この時代を如何に乗り越えて生きて行くのかが人間の重大なやるべき事です。人生はどんな時代でも生きることに対しては全て自己責任です。人がではなく、自身の判断と実行力が全てです。この為に大切なことが勇気と覚悟です。長い人生の歴史のなかで、千変万化は当たり前です。

 過去の歴史の中で14世紀(西暦)1301年〜1400年の100年の中で、ヨーロッパから中国にかけてペスト(黒死病)の大流行がありました。ヨーロッパ人口の3分の1から3分の2(2000万人〜3000万人)の人々が死亡したという史実(歴史上の事実)があります。日本の中世鎌倉時代後期から室町時代前半(西暦1338年〜1573年)に当たります。昔から歴史は繰り返すといわれていますがこの事実が今世界中に蔓延している新型コロナウィルスです。

 人間が生きるとは、常にそこには生存競争という現実があります。この生存競争が科学文明の発展となり常に地球上に生きる全ての生き物に対して大きな刺激を与え凄まじい現象が展開される。その一端として起こるのが細菌・ウィルスです。

 私達の人生の生存競争は当たり前です。この「当たり前」をどう生き抜くのかが人生で一番大切な生き方です。そこに勇気と覚悟が必須の要件としてあります。

 名君上杉鷹山(山形県米沢市)江戸時代の中期・出羽国米沢藩の第9代藩主です。江戸時代屈指の名君として名高い人であります。この名君の格言に、

なせば為る 成さねば為らぬ何事も

成らぬは人の なさぬなりけり!

 という名言があります。私は毎朝仏様にお参りしていますがこの名言を口にして拝みます。この金言が私の生き抜く力の基になっています。

 人生はまさに自己責任です。生き抜く力は勇気と覚悟が全てです。この時代を良く生きるは、まさに勇気と覚悟がなければ生きていけません。皆さんと共に毎日良く生きる為に健康第一で融和と協調を大切な信念として、この困難な時代を共に頑張りましょう。

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