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会長兼社長講義 バックナンバー【2020年3月26日】

当社では、毎月勉強会を行なっており、毎回1つのテーマに沿って会長が講義を行います。
ここでは、その講義内容をご紹介し、当社がどういう会社か少しでも知っていただければ幸いです。

令和2年3月26日

笑う門には福来たる「笑い」は最高の薬です
 人には持って生まれた天分、天性(生まれつきの性質、才能)があります。人生を良く生きるには、これ(天分、天性)に加えて、人の心に灯(ともしび)をともす明るい心が必須です。笑う門には福来たるという言葉がありますが「笑」は人の心に灯(ひ)をともす最も大きく大切なエネルギー源です。

 落語家の立川らく朝さんが「PHP」(月刊誌)の中で次の様なお話を書かれていました。立川らく朝さんは、以前はお医者さん(博士)です。

 46歳で落語家になられ61歳で真打に昇進された元内科医です。彼が研修医時代にお世話になられた看護師長に「病院スタッフに笑顔を」という頼みを受けられたお話が書いてありました。

 看護師長さんを始め病院スタッフはみんな分かっているんです。患者さんこそ笑いが必要だってことを。闘病のストレスを少しでも和らげ、前向きに生きる活力を生み出すのに笑いほど効果のあるものはない、ということが経験を通して身に染みているんです。

 笑顔は百薬の長といいますが、まさに笑いは最高の薬です。激変のこの時代を良く生き抜くには、苦しい時、つらい時程笑顔で乗り越えるが賢明な生き方です。

 アラン(フランス哲学者)は、幸せだから笑顔になるのではなく、笑顔になるから幸せなのだといっています。脳の奥に幸せホルモンと呼ばれるドーパミンがあります。

 常に前向きに明るい心をもって幸せホルモンを自ら呼び出し、笑う門には福来たるの人生を生き抜きましょう。

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