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会長兼社長講義 バックナンバー【2019年9月26日】

当社では、毎月勉強会を行なっており、毎回1つのテーマに沿って会長が講義を行います。
ここでは、その講義内容をご紹介し、当社がどういう会社か少しでも知っていただければ幸いです。

令和元年9月26日

すぐに「きらい」「苦手」と言って自分の世界をせばめない!
 人には「好き」「きらい」があります。「好きこそものの上手なれ」という言葉があります。人がものごとをなす時に最も積極的にするさま、と辞書にあります。これは人間の持つ個性の中から発生する自然的なエネルギーとして最も大切な人間力の資源です。つまり人間の当たり前です。「人」が大きく成長するためには、もう一つのエネルギーが必要です。それが「きらい」「苦手」という言葉で表現されているもう一つの個性です。この「きらい」「苦手」を克服してこそ人間力で大切な自分自身の「力」が出現します。克服とは努力して困難にうち勝つこと、と辞書にありますが人間が苦労するのはこの「きらい」「苦手」という壁があるからです。この壁を如何に乗り越えるかが人間としての自分磨きに必須の要件です。

 人生の達人松下幸之助さんの言葉に「やってみなはれ」という言葉があります。これは松下幸之助さんの社員教育の中で常に口にしておられた言葉です。砂糖の甘さも塩のからさもなめてみなければ分からない。仕事にせよ、商売にせよ、それと同じことであろう。

「やってみなはれ」は人間が良く生きるために最も大切な「至言」です。

(物事の本質を適切に言い表した言葉)

 私たちが良く生きるには先ず行動を起こす習慣を実践することにあります。言うは易く行うは難しという故事があります。口で言うだけではだめです。常に勇気とやる気をもって実践することが大切です。これが自分の世界を広げるために大切な行動規範です。

 厳しい現実をみんなで汗と智恵を出して先ず、「やってみなはれ」を実践しましょう!

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