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会長兼社長講義 バックナンバー【2018年11月22日】

当社では、毎月勉強会を行なっており、毎回1つのテーマに沿って会長が講義を行います。
ここでは、その講義内容をご紹介し、当社がどういう会社か少しでも知っていただければ幸いです。

平成30年11月22日

激変の時代を生き抜く 先見の明 人間力「コミュニケーション」
 眠れない夜ふと眼を覚ますと子供の頃の思い出が走馬灯の様に駆け巡り、時代の流れを読みほどきながら時を過ごした一夜がありました。私の子供の頃、1940年代の我が国は大東亜共栄圏を唱えて東アジアの統一を目指したが、これに躓き先きの第二次世界大戦を引き起こし大敗を喫した。その結果としてあるのが現在の民主主義国家の日本国です。

 人間がこの世にいる限り生存競争は、とどまることを知りません。この原理原則の中で時代の変化は永遠に続きます。人間の「欲望は止まらない」なぜか、それは生きる原動力であるからです。人間が生きていくのに一番大切なものは何か。私は、ずばり「共存共栄」の精神だと思います。人間は一人では成り立たないのが私たちの人生です。人間が生きるには必須の要件として隣人、友人そして仲間が無くしては生きていけません。この事実をふまえて現実があります。

 留まることを知らない時代の変化の中でどう生き抜くのかが人生での大きな課題です。そこにあるのが「先見の明」です。

 先見の明とは「将来の事柄について見通す力や見識、力量など」意味する表現とあります。(実用日本語表現辞典)つまり時代の変化と新たな潮流のこの時代を生き抜く力として必須の要件これが「先見の明」です。

 人間は自分次第で生き方が変わる。この当たり前をどの様に受け留めて生きていくのかが大切な課題です。

 少子高齢化が進むこの時代を良く生きるには、益々人間関係つまり人と人との交わりにおける人間力が重要です。「人は心」といいます。人間の一番の魅力は「心」です。「愛情」「優しさ」「思いやり」「親切」「素直さ」「気くばり」そしていつも明るい人です。換言すればコミュニケーション能力です。人間力として最も大切な課題です。ネットブログに次の様な解説がありましたので書き出してみます。即ち、

以上は人間同士がよく交流するための第一歩であるコミュニケーション能力を高める必須の要諦です。

 人間は一人では成り立たない原則において、先ず世間を広くすることです。常に人と人との交流の機会をもち進んで仲間をもつ努力は欠かせません。時代がどの様に変化しても、先見の明、人間力コミュニケーションは、人生における大切な要件です。お互いに切磋琢磨して激変するこの時代を良く生きていきましょう。ここで一句詠みます。

  人生の誌 その一

  人生の誌 その二

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