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会長兼社長講義 バックナンバー【2018年2月22日】

当社では、毎月勉強会を行なっており、毎回1つのテーマに沿って会長が講義を行います。
ここでは、その講義内容をご紹介し、当社がどういう会社か少しでも知っていただければ幸いです。

平成30年2月22日

人生を良く生きる 人間力とは何か!
 人はみなそれぞれの目標をもって生きています。その目標に向かって如何に対応して生きていくのかによって人それぞれの「今」があります。人生を生き抜く「力」としての表現に「人間力」があります。そこで先ず人間力とは何かについて総合的なお話をしましょう。日本国政府が行政文書において、内閣府に置かれた人間力戦略研究会(2003年4月10日)に発表した「人間力の定義」として「社会を構成するとともに、自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力」と定義しています。

 これを要約するとつぎの様になります。

などがあげられています。

 私は、人間力は無限であると思っています。その根底にあるのが生存競争です。極言すれば果てなき戦いこれが私たちの人生です。そこに今日の課題「人間力」が存在します。

 私は、人間力について、わかりやすく伝えるために「人生で大切な課題」を毎日発表しています。今日はこれを「その@」から順次お話していきます。

 その@ 今をどう生きるか「報恩感謝」

 人は一人では生きていけない、この事実から何が大切なのかを常に思えば私達の生き方が定まります。その一番手にあるものが「和」の心です。

 「和」とは、仲良くすること、互に相手を大切にし協力し合う関係にあること、と辞書にあります。まさに「和」をもって貴しとなすであります。私達の人生は全て相身互いです。お互いに感謝し合い、この世に生を戴いていることに対しての恩に報いることが大切な人としての道です。

 「報恩感謝」はここにあります。人生を良く生きるための大切な一歩です。

 人生という長距離レース(生存競争)を走り抜くためには、運命に導かれたそれぞれのコースを如何に完走するかが問われます。陸上マラソンレースに山あり谷あり、の苦難なコースがあるように人生での生存競争に色々なアクシデントやハプニングはつきものです。難行苦行はこの中にあります。艱難辛苦をのりこえてこそ、そこには、「成功」というご褒美があります。但し人生でのマラソンレースは一度だけでは終わらない、これが人生です。時代の変遷の中で私達の生き方や対応が変わります。

 人生での完成はない。完成を目指して飽くなき挑戦をするのが良く生きることです。報恩感謝の念を常に心にもってこの困難時代を皆で心を合わせて頑張りましょう。

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