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会長兼社長講義 バックナンバー【2017年12月26日】

当社では、毎月勉強会を行なっており、毎回1つのテーマに沿って会長が講義を行います。
ここでは、その講義内容をご紹介し、当社がどういう会社か少しでも知っていただければ幸いです。

平成29年12月26日

自分の人生に責任をもて「強い心」が必須です
 人間は何時の時代も、その時代の環境の中で生きてゆきます。その中でそれぞれの人生があります。私が生まれた昭和の初期は日本の政治が軍国主義の主体性の中で行われていた時代です。昔から国家の主義主張は、世界情勢の中にあって色々様々に変化してきました。平成の現代の社会は、グローバルゼーション即ち世界化の時代の中にあって民主主義政治が行われています。私達は常に「自己責任」で生きるが原則の時代です。

 ここで大切なものが「強い心」です。即ち自己責任で生きる時代に最も大切なものが「強い心」です。では、ここで「心」とは何かについてお話をしましょう。あるブログに心とは、人を動かす源(中枢)であるとして、@求める心A感じる心B考え話す心これを心の三要素としています。人は心で求め、目でみつめ、耳で聞き、肌でふれあい、心で感じます。中国の古語に、心ここに在らざれば 視れども見えずという言葉があります。即ち心がしっかりそのことにしっかり集中しなければ、たとえ視線が、そこへ向いていても、何もみえてないと同じことであるということ、とあります。つまり心に意識することが大切であるという教えです。次に「強い心」とは何かについてお話しをします。先ず「強い心」を身につけるには、様々な経験を積み自分に自信を持つことです

 上杉鷹山(米沢藩主)の言葉に、為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけりという名言があります。

 この言葉の意味は、やろうと思えば何でもできます。できないのはやろうと思わないからです。やろうとすることは他人のためではなく自分のためになるのです。

 先にお話しをしたように、今の時代はまさに「自己責任」で生きる時代です。

 「艱難汝を玉にす」の言葉がありますが、人間はどんな困難や苦労があってもこれを乗り越えて生き抜くことで初めて立派な人間に成長するということです。その基本になりものが「強い心」意志意欲です。

 私は毎日の課題にメンタルトレーニングをおいています。即ち「一日一言」です。継続は力なりと言いますが、すべてのトレーニングにおいて同様です。

 見る聞く話すは、あなたの心の窓です。人間の意識を表現する声です。又、心は人生の司令塔ともいいます。改めて「心」の大切さを思うに、

等意識からでてくる思考言葉行動運命の糸に繋がって人生を生きています。限られた「命」を大切にして如何に生き抜くかが人生最大の課題です。自己責任で生きる人生を共に強い心をもって頑張りましょう。 ここで人生は「はひふへほ」の詩を詠みます。

今年一年世界中が鳴動しました。共に良く生きるが私の願いです。今年一年本当にごくろうさんでした。来る年も共に良き年でありますようにお祈りして今年一年の勉強会のおさめとします。

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