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会長兼社長講義 バックナンバー【2016年8月25日】

当社では、毎月勉強会を行なっており、毎回1つのテーマに沿って会長が講義を行います。
ここでは、その講義内容をご紹介し、当社がどういう会社か少しでも知っていただければ幸いです。

平成28年8月25日

人生を良く生きるは目標をもって生き抜くこと
 2016年8月です。わが社も操業以来52年を経過しました。紆余曲折しながらも多くの人々に助けられて今日があります。法人にして以来48期めの事業年度が始まりました。

 まさに未曾有の時代です、世界中の混迷と激しく変わるこの時代を如何に生き抜くのかが、今を生きる私たちの一番大切な課題です。いつの時代も人間の生存競争は止むことはあり得ない、この当たり前をどの様に受け止め生きて行くのかが、私たちの人生です。

 就中、潟Zイコー木材と皆さんは人生における運命共同体の中にいます。この事実を踏まえて人生があります。人はそれぞれの人生観や目標をもって生きています。私は自分の生き方においてこの「目標」を実践するために懸命な努力をしています。人間の生涯は全て自己責任です、人生を良く生きるか否かは自身の資質にあります。

 人は皆個々に天分や能力や知性をもっています、このお宝を自分なりにどの様に磨き育てるかで生き抜くための度量が決まります。私の体験からお話ししますと、私は目標について具体的な行動規範を持つことから始めました。この基軸になるものが「夢と希望」です。人生の目標を達成させるのは容易ではありません、長く険しい道です。

 <メンタルヘルス>というブログに次のような書き込みがありました。

  目標を達成させるためのポイントとして

ポイント1 自分なりのストーリーを描く。 ポイント2 挫けそうなときは? ポイント3 諦めてしまう前に  人生の目標はゴールがあるから頑張れると、結んでいます。

 私は人生を生き抜くためにメンタルトレーニングと健康管理の徹底を心がけています。

 メンタルトレーニングは毎日の「一日一言」を実践することで自らの反省と能力向上の研鑽に、また、情熱、強固な意志、発想力等人間力の進化に努め、健康管理は毎日のグランド歩行や週2回の整体治療、飲酒禁煙は勿論のこと食生活にも常に気配りをしています。

 私が一番大切にしている、生き抜くための実践要件は、信頼できる仲間とブレーンを持つことだと思っています。人間は一人では生きていけません、人が生きるは常に全ての部分で人と人との関わりの中で生きていきます。そこでの人間関係を如何にもつかで様々な人生模様が開けます。即ち、出会い、運命がそれであります。人生は自己責任で生きるが原則です、自身の生き方に責任を持つということです。そのために大切なことがあります。

 稲盛和夫さん<京セラ>は、心の大きな人、利他の心で生きる人でありたい。と言っておられます。私も同感です、今、私の思いは事業継承と上津役に夢と活力をです。このテーマを実現するために、生き抜くがやるべき目標です、皆さんの知恵と力を貸してください。

なせば成る、為さねばならぬ何事も
成らぬは 人の為さぬなりけり  上杉鷹山

    人生 まみむめも の詩

明日につなぐ今を 一生懸命生きましょう。

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