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会長兼社長講義 バックナンバー【2016年2月25日】

当社では、毎月勉強会を行なっており、毎回1つのテーマに沿って会長が講義を行います。
ここでは、その講義内容をご紹介し、当社がどういう会社か少しでも知っていただければ幸いです。

平成28年2月25日

自分と向き合い、闘う勇気を持て
 激変と不透明で不確実なこの時代を生きていくことが、今私達の目の前にある現実です。過去しばしばお話してきたことでありますが、85年の私の人生の中で最も困難な時代に直面していると感じています。これが私たちの現在の当たり前の時代です。ならば、この時代をどう生き抜くかが私たちに課せられた、命題であります。人には自ら求めた「人生の道」があります。その道をどの様に生き抜くかが、人それぞれの生涯となります。あなたの人生は貴方だけのものです。人は皆「個」の存在です。但し、私たちは親がいて自分がいる、つまりこの世に生を戴いた「親」の存在が私たちの人生の始まりです。そこで先ず親に感謝しましょう。今一つは人類と言う大きな集団です。世界中には色々な人種の人々の集団があります。これが部族であり国家という大きな組織となり、それぞれの国民の存在があります。

 グローバルな世界観は、まさに、「多様化の泉」であり、そこには様々なニーズの発信の基があります。この中に色々なテーマが存在していることを認識することが肝要です。この難しい困難な時代を生き抜くために「何を為すべきか」が重要な課題でありますが「何とは」「何か」が解っていないと対策対応うができません。私たちは建築資材販売と住宅建築販売の仕事の中で社会貢献があります。常にお客様に感動を与えお互いが感謝し合えるお付き合いができているかが大切であります。

 私はここで改めて、人生の生き方において何が重要であるかについて考えてみました。即ち、人生は、「自分との闘いである」ことに気付きました。紆余曲折しながら生きてきた85年の人生を省みて、様々な感慨があります。また同時にこれまでの多くの人々との出会いに深く感謝しています。

 改めて、この時代を良く生きる為の要諦として「自分と向き合い闘う勇気」が必須の要件です。

 フィギアースケーター選手の羽生結弦さんは、まさに人生における「何か」を具体的に実践している人です。即ち、彼の選手生活において常に「自分と向き合い闘う勇気」をもってすべての競技に挑戦しています。ここで羽生さんがテレビや新聞で話した言葉を書き出してみました。

 まだまだ沢山の言葉がありますが、彼の自分との闘いの一端として紹介しました。結論から申し上げて、彼のメンタルの強さは並外れたものを感じています。私も若干21歳のこの青年に負けないために更なる自分との戦いに挑む覚悟であります。

 一口に申しまして「人生は自身との闘い、幸も不幸もここから生まれる」。この根本を理解して常にポジティブに生きて行けば人生に怖いものは存在しません。本当に何が起きるか解らない不透明な時代です、自分の人生は自分で守る、確立する、これが今の生き方です。常に健康第一で「感謝」と「反省」をベースにして世の中の変化にこたえるために新しいニーズに挑戦して行くことが人生の目標です。その中にそれぞれの人々の幸福の種があります。頑張りましょう。

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